3つのEye(瞳・目・愛)光町コンタクト

眼科医療が近代化されることによって、コンタクトレンズ愛好者がどんどん増えてきています。しかし、コンタクトレンズが医療用具できちんと処方されなければならないということを知っている人は意外と少ないように思われます。
はじめてコンタクトレンズをしてみようという方、また今コンタクトレンズをはめているという方のために、コンタクトレンズ装用にともなうアドバイスを随時、追記していきます。ぜひ参考にして下さい。

定期検査の必要性

日々問題なくコンタクトレンズを使用していても、自分自身では気づかないうちに眼障害が進行していたり、コンタクトレンズが傷付いていたりすることがあります。
コンタクトを装用するにあたって、眼科で目の定期検査を受けることはとても重要です。 
定期検査を受けずに放置してしまうと、何らかのトラブルを引き起こしてしまいかねません。
また、視力も変化することがあります。視力低下を避けるためにも、眼科で定期的に検査をするようにしましょう。

当店では初めてコンタクトを使う方は3ヶ月に1回、経験者は3~6ヶ月に1回、眼科にてコンタクトレンズの定期検査を受けていただくことをお勧めしております。
●定期検査のメリット
1.眼障害を早期発見できます。(自覚症状が殆どない場合もあります)
2.見え方の変化に対応できます
3.コンタクトレンズのチェックができます
4.接眼科にて新商品をお試しできます

コンタクトレンズの装着に慣れてくると手入れを怠りがちになってしまったり、誤った使用をしがちなので、自覚症状が無くても定期的に検査し、コンタクトレンズと眼の状態をチェックしましょう。

寝るときはコンタクトレンズははずしましょう

夜仕事から疲れて帰ってきて、ついついコンタクトレンズを外さないで寝てしまった!という経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか? しかし、それが原因で眼病になることもあります。
最悪の場合、就寝中に装用していたコンタクトレンズが張り付いてしまい、それを無理やり外そうとして角膜を傷つけてしまう恐れもあります。自分では大丈夫だと感じていても、数日つけたままでいると、気づかないうちに目の状態が悪化していることもあります。必ず、寝る前にはコンタクトレンズを外しましょう。

コンタクトレンズをしたまま寝てしまうと、ずっと目をとじているつもりでも眼球は動いていることがあるので、レンズがずれてしまうことがあります。 まぶたの裏側に入ってしまうこともありますし、乾燥したコンタクトレンズで目に傷がつくことや、取れにくくなることもあります。そのような時には、手鏡などを使ってまぶたを裏返して上下左右の奥の方を確認してみるとレンズが見つかります。
もし見つからなければ、洗面器に水を張ってその中で目をパチパチすると取れることもあります。

このように、コンタクトレンズをしたまま寝ることには危険もありますので、寝るときはコンタクトを外すようにしましょう。

コンタクトレンズがあっても、メガネは必要

コンタクトレンズの装用で目に障害を起こしてしまうと、コンタクトレンズの使用を中止して、メガネにかえる必要性があります。万一の時にメガネがないと、仕事もやれなかったり、車の運転もできませんし、日常生活で非常に不便になります。メガネはいつでも使えるように、常に携帯しておく必要があります。
朝から寝るまでコンタクトレンズを使用するのではなく、普段の生活においてコンタクトレンズを使用する必要がなくなったらメガネに切り替えて、なるべくコンタクトレンズの装用時間を短くするように心がけて下さい。また、コンタクトレンズを使用していて目の調子が悪くなった場合には、すぐにコンタクトレンズを外してメガネをかけるようにして下さい。ですからコンタクトレンズがあっても、メガネは必要なのです。忘れないでメガネを携帯してください。

アイメイクはコンタクトレンズを入れてから

化粧品が付着した指でレンズを触るとレンズが汚れて目のトラブルの原因になります。アイメイクをする場合はコンタクトレンズを入れてからしましょう。
また、メイクを落とす際にも、コンタクトレンズをはずしてからにしましょう